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民間の教育ローンの上手な選び方

教育資金のために、日本学生支援機構をはじめとした
奨学金を利用するだけでなく、民間の教育ローンを
選ぶという手段もあります。

その際、重要視したい教育ローンを選ぶ際のポイント
について取り上げていきます。


◆教育ローンを上手に選ぶには

1.返済の実質年率(金利)をチェックする

例えば300万円を借りた場合にしても、
実質年率が3%と5%では、年間に6万円の
差が出てきます。

例1)300万円を金利3%で5年間で返済する場合
⇒利息は234,364円かかります。

例2)300万円を金利5%で5年間で返済する場合
⇒利息は396,822円かかります。

※どちらもボーナス返済は行わず、元利均等方式での
返済を想定しています。

このように、実質年率(金利)が2%変わるだけで
利息が約16万円も変わってしまいます。

できれば利息は1円でも少ないほうが良いですよね!

金融機関の実質年率をチェックし、
少しでも有利な実質年率を選ぶようにしましょう。

※金利には変動するものと固定のものがありますが、
長い目で見れば固定のほうが安定感があるため
お勧めです。

金利比較なら、ローン比較サイトの「E-LOAN」
がお勧めです。

多くの金融機関が出てくるので、じっくり比較して
みましょう。

E-LOANで教育ローンを比較


また、E-LOANでは返済シミュレーションも
行うことができます。

実際にシミュレーションをしてみて、利息の額を
チェックしてみましょう。

E-LOANで返済シミュレーション

2.担当者の対応をみる

融資の申し込みの際は来店したり、電話のみの場合だったり
様々だと思います。

仮に電話のみなど、対面しない場合でも、金融機関の
担当者の対応をしっかりと見ておきましょう。

実質年率が低く、条件が良くても
「なんかこの担当者(会社)は合わない」
と感じることもあるでしょうし、逆に
「金利は少し高いけど、とても親身になってくれる」
ということもあるでしょう。

もちろん、中には
「金利が安けりゃそれでいい!」
という方もいると思いますが、担当者が信頼できるか
(信頼できそうか)ということも重要なポイントです。


3.借り入れ年数を確認


自分がどのくらいの年数で返済していくのかも
大事なポイントです。

返済が長ければ月々の返済は抑えられる代わりに
利息の支払いは高くつきます。

しかし、何よりも無理なく返済できるように
設定するのが一番ですから、最長借入機関は
何年かということも見ておきましょう。


以上のように、基本的な選び方のポイントをみてきました。

ただ、教育ローンが絶対にお勧めというわけでも
ありません。

奨学金や公的な教育ローンと比較検討した上で
どこから借りるか、もしくは借りないという
選択肢もあります。

安易に借りて後々苦労する、後悔するということのないよう、
慎重に選んで下さいね。
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テーマ : 教育ローン
ジャンル : 学校・教育

奨学金と教育ローン

当サイトでは、日本学生支援機構の奨学金を中心に
取り上げていますが、教育資金としては奨学金が
全てではありません。

教育資金不足を補う手段としては、国もしくは民間の
教育ローンを選ぶという方法もあります。


そこでまず今回は、奨学金と教育ローンの概要について
取り上げてみます。

それぞれどんな内容なのか、おおまかでもいいので
把握しておきましょう。


◆奨学金

日本学生支援機構(旧日本育英会)をはじめ、
各自治体や学校内、企業、財団などが実施しているケースも
あります。

奨学金には貸付(要返済)と返済不要のものとがあり、
さらに貸付の中にも無利子・有利子に分かれます。

奨学金の場合はメリットとして成績等によっては
返済不要のものを得られるものがあったり、
有利子のものでも利率が低いため返済が楽にできる
ということがあります。

逆に言えば、奨学金を得るためには一定以上の成績を
求められたり、親の年収に上限などが設けられている
こともあり、申し込みたくても条件を満たしていないために
対象外のため不採用となる場合があるということです。


◆公的な教育ローン

教育資金を補うためのローン(借金)ですが、
公的な教育ローンの代表としては国民金融公庫が
実施している「国の教育ローン」があります。

公的な教育ローンだけあって利率が低いのが魅力です。
(年2.25%。ただし、金利は変動する可能性あり)

デメリットとしては、公的な教育ローンだけあって
使い道が限定されていること(入学金や授業料、
受験にかかった費用、住居に関わる費用、その他)
や、子ども一人につき200万円までというように
金額に上限が設けられていることです。


また、日本学生支援機構の奨学金同様に、
給与所得(事業所得)の額の制限があったり、
保証も連帯保証人を選ぶか機関保証を選ぶかを
選択できたりします。


◆民間の教育ローン
民間の教育ローンには、銀行や労働金庫、JAなどの
金融機関が扱っているものがあります。

種類も豊富で無担保で借りることができるタイプや
と担保を要するもの、また利率も固定金利と
変動金利があります。

また、中には子供が就職した後に子供自身が返済を引き継ぐ
「親子リレー返済」
が利用できる金融機関もあります。

※もともと親子リレー返済は住宅ローンのような
長期で金額も高額の場合に使われる返済方法なのですが、
教育ローンでも見られるようになりました。

具体的に親子リレー返済を実施している金融機関の
一例を挙げると、下記のようなものがあります。

三井住友銀行

東和銀行(関東地方を中心に展開)

JAの教育ローン(例として、JAバンク愛知の教育ローンをご紹介します)


あなたの住んでいる地域の地元の銀行でも実施している
可能性は十分ありますので、一度調べてみては
いかがでしょうか。


民間の教育ローンの場合、融資条件として世帯の年収に
下限を設けていたり(○万円未満は不可など)、
保護者の年齢に制限があったりする場合もあります。

また、民間の教育ローンには次のようなメリットもあります。

<民間の教育ローンのメリット>

・融資金額や資金使途の自由度が高い
・商品内容の種類が豊富
・申し込みから融資までのスピードが速く、
 手続きも比較的簡単(金融機関、条件にもよります)

日本学生支援機構の奨学金では大学生の利用が一般的ですが
(高校生も利用はできます)、民間の教育ローンであれば
高校、大学にとどまらず幼稚園など幼少期から利用ができたり、
金額も数百万~数千万円まで利用可能なものもあります。

<民間の教育ローンのデメリット>
逆に、民間の教育ローンのデメリットは何でしょうか。

やはり、「金利(利率)が高い」
ということが挙げられます。

返済の金利(利率)で考えれば、当然日本学生支援機構の
奨学金や国の教育ローンのほうが有利といえます。

もともと教育ローンはどの金融機関も利率は低めですが、
返済期間も長く、金額も高いので長い目で見れば
利息も高くつくというわけです。


というように、奨学金と教育ローンについて
簡単に取り上げてきました。

ただ、教育資金の不足を補う手段としては
奨学金だけとは限らないということを知っていただければ
いいと思います。

また、教育ローンについても取り上げていきますので
ぜひ参考にして下さい。

テーマ : 奨学金
ジャンル : 学校・教育

奨学金を外国から返還するには

奨学金はリレー口座(あなたの返還金が後輩奨学生の
奨学金としてリレーされる、という意味)
での返還が原則になっています。

しかし、中には卒業後に海外へ渡り、現地で住み続ける
場合があります。

一般的には、留学や就職でというケースが多いです。

では、海外に住んでいる場合に奨学金を返還するには、
どうすればいいのでしょうか。

今回は、海外に住んでいる場合の返還方法について
取り上げていきます。


◆日本国内の銀行などで手続きしておくのがベスト

外国から奨学金を返還する場合も、日本国内同様に
銀行などの金融機関からリレー口座に加入して
自動引き落としができるようにしておくのがベストな
選択です。

なぜかというと、外国から送金する場合は、
手続きが複雑なうえ送金手数料もとても高額です。

また、日本学生支援機構の口座へ入金されるまでに
時間もかかります。

外国から送金するという方法は、まさに
「時間も手間もかかる」
方法なのです。


ただ、既に海外に居住してしまっている場合など、
どうしても送金以外の手段をとれない場合は
やむを得ません。

また、そういった方も少なからずいるのでしょう。
外国から送金での奨学金の返還も受け付けています。


◆外国から送金する場合、送金手数料はすべて本人の負担

注意点として、外国から送金する場合の送金手数料は
全て本人の負担になるということがあります。

また、入金の日付に関しても送金日ではなく、
日本学生支援機構の口座に入金された日付になりますので
この点に関しても注意が必要です。


「外国からの送金で奨学金を返還したい」
という場合や、
「海外に居住している場合の奨学金の返還について
 問い合わせたい」
という場合は、日本学生支援機構のホームページを
ご覧になって下さい。

振込先の口座や問合せ先の電話番号も記載されていますので、
分からないこと、気になることは積極的に質問して
解決しましょう。

テーマ : 奨学金
ジャンル : 学校・教育

奨学金の返還方法

日本学生支援機構から奨学金を借りたら、当然ですが
返さなければいけません。

もらえるものではないですからね。

では、日本学生支援機構から借りた奨学金の
返還方法はどうなっているのでしょうか。

今回は、奨学金の返還方法についてご紹介します。


◆奨学金の返還方法

奨学金は卒業後に返還していくわけですが、原則として
ゆうちょ銀行(旧郵便局)や銀行などの口座から
自動引き落としで返済していくことになります。

※日本学生支援機構では、これを
「リレー口座による返還」と読んでいます。

リレー口座とは、あなたの返還金が後輩奨学生の奨学金として
リレーされる、という意味です。

※リレー口座にはゆうちょ銀行や都銀、地方銀行など
多くの銀行、信用金庫、労働金庫などが利用できますが、
一部の銀行(新生銀行、あおぞら銀行など)や信用組合、
農業共同組合、外国の銀行は利用できません。


また、奨学金は原則として月賦又は月賦・半年賦併用
(貸与総額の1/2が月賦、残りの1/2が半年賦)
のどちらかの割賦方法で返還することになります。

返還期間は最長20年以内です。

返還回数は割賦方法により決定します。


◆現在の返済方法は「リレー口座」で統一

日本学生支援機構の返還方法は、
平成10年3月卒業・貸与終了の方から全員、
預貯金口座振替(リレー口座)による返還になりました。

このため、現在奨学金返還払込通知書で返還されている方も、
リレー口座での返還へ切り替えを勧められています。

尚、引き落とし日は「毎月27日」
です。

月賦と半年賦併用の場合は、毎月27日以外に
1月27日と7月27日に半年賦の分が合わせて
引き落としされます。


リレー口座のように自動引き落としであれば、
振込み忘れなどが防げますから、安心かつ確実に
返還していくことができますね。

借りた分はしっかりと返していきましょう。

テーマ : 奨学金
ジャンル : 学校・教育

日本学生支援機構の保証制度

日本学生支援機構の奨学金を申し込む際に、
保証人を選ぶ必要があります。

残念ながら、消費者金融のように無担保で貸与してくれる
わけではありません。

奨学金を申し込む場合、
1.「機関保証に加入する」
2.「連帯保証人(保証人)を選任する」
のどちらかを選ぶことになります。

どちらを選ぶのかによっても変わってきますので、
それぞれの特徴を取り上げていきます。

大事な部分ですから、じっくりと比較して決めて下さい。
決して安易に決めないで下さいね。


◆機関保証に加入する場合

機関保証とは、保証機関((財)日本国際教育支援協会)が
連帯保証してくれる制度です。

機関保証を選択すれば、奨学金の申し込み時に
連帯保証人や保証人をたてる必要はなくなります。

機関保証を選択した場合は、申込み時に
「保証依頼書・保証料支払依頼書」
を提出します。


機関保証のデメリットとしては、一定の保証料を支払う
必要があることです。

原則として、毎月の奨学金から保証料が差し引かれます。

「一定の保証料が幾らなのか?」
という事が気になる人も多いでしょう。

一定の保証料はだいたい数千円程度です。
第1種と第2種、そして毎月もらう奨学金の金額によっても
変わってきますので、詳しくはコチラを参考にして下さい。


・機関保証を利用した人が返還を延滞した場合は?

奨学生が指定された期日までに返還できなくなった場合、
一定期間の督促後、日本学生支援機構の請求に基づき
保証機関が奨学生(返還者)に代わって残額を
一括で返済します(代位弁済)。

保証機関が返済した後は、保証機関より奨学生に、
その分の返済を請求します。

債権者が変わるととらえておけばよいでしょう。

機関保証を利用した場合は、本人が返還できなくなっても
保証人を付けていないため、本人以外には迷惑をかけずに
済むというメリット?があります。

「絶対に親(など)に迷惑をかけたくない!」
と強く思っている人はお勧めの方法です。


◆連帯保証人(保証人)を選ぶ場合

申し込みをする時点では、連帯保証人だけで大丈夫です。
(連帯保証人の必要書類と印鑑証明書の提出が
必要になります)

そして、貸与終了時に「返還誓約書」
※(連帯保証人及び保証人が必要)
を学校の窓口に提出します。

連帯保証人は「印鑑証明書」「収入に関する証明書」、
保証人は「印鑑証明書」の提出が必要です。

原則として、連帯保証人は父母またはこれに代わる人、
保証人は4親等以内の親族で連帯保証人と別生計の人
(例えば、おじさん、おばさんなど)とされています。


・連帯保証人(保証人)を選択した人が
返還を延滞した場合は?

機関保証ではなく連帯保証人(及び保証人)を
選択した人が途中で返還できなくなった場合は
どのような流れになるのでしょうか。

まず、連帯保証人へ請求がいきます。

さらに、連帯保証人も本人同様返済が困難である
という場合は保証人へ請求がいくという流れです。

ということは、自分が奨学金を返還できなくなった場合、
最悪の場合は連帯保証人と保証人の両方へ迷惑を
かけてしまう
ことになります。

しかし、機関保証とは異なり毎月の奨学金から
保証金を差し引かれるということはありません。


というように、2つの保証制度を取り上げてみました。
2つの制度にはどちらも一長一短あり、
一概にどちらが良いとは言えません。

ただ、連帯保証人(保証人)を選ぶ場合は
金銭的な負担を強いてしまう可能性があるわけですから、
そのリスクを説明して、納得してもらう必要があります。

これはお金が絡んでいるだけに、きちんと相談した上で
決めていくのが良いですね。

テーマ : 奨学金
ジャンル : 学校・教育

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