Facebookで恋活・婚活【pairs】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本学生支援機構の奨学金は幾らもらえる?

前回、日本学生支援機構の奨学金の種類が2つあることを
取り上げましたが、今回はさらに重要なこと、
「奨学金は幾らもらえるのか?」
ということについてとりあげてみます。


◆奨学金の金額は、ケースによって細かく異なる

奨学金の金額は、第1種と第2種で異なるのは
当然ながら、国公立なのか私立なのか、自宅なのか
自宅外なのかによっても異なります。

一見するとたくさんもらえたほうが嬉しいかも
しれませんが、奨学金は返すものですから、
そういう意味ではケースごとにうまく
設定されていると言えますね(^^)


<第1種奨学金の金額>

金額に関しては、進学先によって分けて
記載していくことにします。

1.大学

大学の場合は、45ヶ月(=4年弱)間貸与されます。

・国公立
自宅の場合⇒月額45,000円(総額202万5千円)
自宅外の場合⇒月額51,000円(総額229万5千円)

・私立
自宅の場合⇒月額54,000円(総額243万3千円)
自宅外の場合⇒月額64,000円(総額288万8千円)


2.短大・専修(専門)

短大や専修(専門)の場合は、21ヶ月(=2年弱)間
貸与されます。

・国公立
自宅の場合⇒月額45,000円(総額94万5千円)
自宅外の場合⇒月額51,000円(総額107万1千円)

・私立
自宅の場合⇒月額53,000円(総額111万3千円)
自宅外の場合⇒月額60,000円(総額126万円)


3.大学院

大学院の場合は、修士課程の場合24ヶ月、
博士課程の場合は36ヶ月間貸与されます。

修士課程⇒88,000円(総額211万2千円)
博士課程⇒122,000円(総額439万2千円)


4.高専

高専の場合は5年間にわたって貸与されますが、
最初の3年間と後半の2年間で貸与される金額が
変わってきます。

・国公立
自宅の場合⇒月額21,000円(月額45,000円)
      総額183万6千円
自宅外の場合⇒月額22,500円(月額51,000円)
       総額203万4千円

・私立
自宅の場合⇒月額32,000(月額53,000円)
      総額242万4千円
自宅外の場合⇒月額35,000円(月額60,000円)
       総額270万円

※()内の金額は、入学者が4年次に進学した際に
適用される金額です。


<第2種奨学金の金額>

第2種奨学金の金額に関しては、貸与月額を
自由に選択することができます。

・大学、短大、高専(4・5年)、専修(専門)
⇒3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から
 自由選択

・私立大学 医・歯学部課程
⇒12万円を選択した場合に限り、4万円の増額可

・私立大学 薬・獣医学部課程
⇒12万円を選択した場合に限り、2万円の増額可

・大学院
⇒5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から
 選択可

・法科大学院
⇒15万円を選択した場合に限り、4万円又は7万円の
 増額が可能


以上のように取り上げてみました。
貸与された奨学金の返還については別途取り上げて
いきます。

第1種は無利息なのが嬉しいですが、金額が固定
しています。
第2種は利息は付きますが、金額は自由に選べるという
メリットもありますので、検討材料にしてくださいね。
関連記事

テーマ : 奨学金
ジャンル : 学校・教育

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。